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胃病変[70歳代女性]D

  • A:【初回内視鏡】
    B:【インジゴ散布像】
    C:【2ヶ月後 通常】
    D:【2ヶ月後 通常(近接)】
    E:【2ヶ月後 NBI】
    F:【2ヶ月後 NBI拡大】
  • 《Presentationの意図》
    良悪性の判断に難渋した症例
  • 《病理診断》
    Well to moderately differenciated adenocarcinoma IIc m ly0 v0 UL(-) Ly0 v0 18×16mm
  • 《Discussion》
    初回内視鏡では積極的に悪性を示唆できる所見を認めず。生検G22回目の内視鏡で、潰瘍瘢痕周囲にごく軽度の退色域が認められる。NBI 拡大でDL+だが、RMSP 及びRMVPと判断。しかし生検結果はG5 高分化型線癌であった。
  • 《コメント》
    生検G2 は、要厳重フォローNBI 拡大所見は難しい。組織型によるNBI 所見の違いは明らかになることを切望する。
case
症例